ヒカキン(HIKAKIN)のコラボ動画が超豪華!海外アーティストとの夢のコラボ

ヒカキンのコラボ動画が超豪華!海外アーティストとの夢のコラボ

2013年
エアロスミス・・・アメリカの5人組ロックバンド。結成は1970年代。CDの総売上は1憶5000万枚以上。映画アルマゲドンのテーマソングは誰もが一度は聞いたことあるでしょう。

シンガポールで行われたエアロスミスのコンサートにゲスト出演。
1万5000人の前でヒューマンビートボックスを披露しました。そして驚きなのがエアロスミス側からヒカキンにオファーしたということ。ソーシャルスターアワード2013に参加したヒカキン。その時のヒカキンのパフォーマンスをみてエアロスミスが感銘を受けオファーしたそうです。その後再びシンガポールで共演し大阪でも共演した。

2014年
アリアナグランデ・・・アメリカの歌姫。2008年に女優デビュー。2011年には歌手デビューも果たした。ネクストマライアと評されるほどの歌声で国際的な人気。

1回目のコラボはアリアナがBreakFreeをアカペラで歌いヒカキンがビートボックスをのせていくという動画でした。大きな反響もありましたがアリアナがヒカキンのヒューマンビートボックスを大変気に入った様子で『I love him』と連呼していました。
2度目のコラボではN.Yでの撮影でヒカキンがアリアナにインタビューをするシーンも入っていました。ヒカキンはアリアナにプレゼントを渡しプレゼントをもらったアリアナは大喜びでした。この時は『Baby I』の曲でコラボしていました。

2014年
ニーヨ・・・日本でも人気の高いキングオブR&Bであり音楽プロデューサーでもある。2006年にデビューを果たし宇多田ヒカルにも楽曲提供をしている。

動画ではComingYouとBecauseOfYouの曲をコラボしていました。ニーヨから『ヒカキンはすごく才能がある。僕には到底,,,顔の筋肉がおいつかないよ』と賞賛されていました。
ヒカキンは”『Because Of You』をもともと知っていてとても緊張した。ニーヨの歌声は本当に素晴らしく生で聞けて大変光栄です”とコメントしていました。

2017年
ティエスト・・・オランダのDJ。トップオブDJと言われておりアテネオリンピックで選手入場のオープニングセレモニーで史上初DJパフォーマンスをし一躍話題になりました。
レジェンド中のレジェンド。EDMブームの火付け役にもなった存在です。年収がなんと50憶円といわれているようです。

ティエストの48歳の誕生日パーティーに世界各国の人気youtuberが6人招待されました。
日本人で招待されたのはヒカキンとセイキンの2人だけです。
その6人のチャンネル登録者数を合わせると、なんと3500万人以上。2人は新曲『OnMyWay』の曲のMVの出演も果たしました。

この時のMVは各国の人気youtuberに誕生日パーティの様子を撮影してもらいその映像を組み合わせてMVを作るという企画だったそうです。MVの撮影の裏側ではヒカキンがティエストに人生相談をしているシーンも入っていました。

ヒカキンはなぜ海外でも有名なの?

ヒカキンと言えば子供のファンが多く実験動画や商品レビュー、ゲーム実況などの動画が人気なイメージですが実は海外では、そういったヒカキンよりもヒューマンビートボクサーHIKAKINとして名をはせています。

きっかけは2010年にyoutubeにアップロードした動画、SuperMarioBeatBoxでアメリカの『CBNニュース』で取り上げられ、一躍有名になりました。この動画は日本国内でも月間アクセスランキング1位という記録を樹立しました。この1本の動画でヒカキンの人生は大きく変わることになります。

この時代はまだ日本でyoutubeが浸透しておらず視聴者の9割が海外からのアクセスだったため初期のヒカキン動画は英語で商品レビューをする3分ほどの動画とヒューマンビートボックスが中心の海外向けコンテンツがほとんどでした。

ただヒカキンは英語が得意ではなく翻訳のソフトを使ってセリフを考えていたため、海外からはヒカキンの英語の発音が乏しいと皮肉めいたコメントも多数ありました。
このころは本人も英語が得意になりたいと、よくつぶやいていました。

この10年間で日本でもyoutubeの視聴者が増えたので英語での動画はなくなりましたが。
2018年には韓国の人気アーティストBIGBANGのV.I.とのコラボも話題になりました。
これからも引き続き海外アーティストとのコラボ動画も楽しみです。